SDRの失敗例 ”リードで諦める”パターン(転載)

「SDRの失敗例 ”リードで諦める”パターン|しげの_インサイドセールス(茂野明彦)」より一部転載 今回はSDR(インバウンドリードを対応するIS)にフォーカスを絞って書いていきます。※顧客は主に中規模以下の企業群の話。 リード対応に慣れてくるとどうして視野狭窄になってしまうんですよね。 B2CならわかりますがB2Bでは絶対にやってはいけないことなので、ぜひ読んでいただいて明日から実践してください。※うちのISもね。必読ね。 今日使う言葉と概念 Accounts:企業(SFで取引先になっているタブは英語ではAccounts) Contacts:従業員(取引先責任者になっているタブは英語でContants) ※リードもContactsだと思ってください

リモート営業で成果を上げる方法とは?

 7月に入り、新型コロナの第二波が危惧されながらも、様々な規制が解除され、徐々に経済活動が戻りつつあるように感じます。しかしながら、まだ「なかなか売上が戻らない」とお悩みの方も多いことでしょう。多くの方が、慣れないリモート営業に四苦八苦しているようです。  そこで今回は、リモートワーク先進国と言える米国のリサーチ結果から、成果を上げる方法をまとめてみます。 リモート営業で成果を上げるためのコミュニケーション リモートチームを指揮するマネージャーがまず直面する課題はコミュニケーションです。オフィスワークのときには、常に顔を合わせ、いつでも気軽に会話ができたものです。  しかし、リモートワークによって孤独を感じ、モチベーショ

【3分でわかる】ゼロからインサイドセールス部門を立ち上げる方法とは?

 新型コロナウィルスの騒動が一段落し、多くの企業が徐々に元の経済活動に戻りつつあります。しかしながら、依然として続くコロナ禍では、新しい生活様式が求められます。小売店などは入場制限を行い、飲食店も過密な状態を避けるように運営しています。  B2B企業においても、コロナ前と同じように訪問営業することは難しくなっています。たまたま近くまで来たので」や「久しぶりにご挨拶に伺いました」などのいわゆるお伺いで、明確な理由がなく、客先に出向くのはますます難しくなるでしょう。B2B企業は、Withコロナの環境下に相応しい営業スタイルを構築しなければならないのです。  昨今話題となっている「インサイドセールス」に注目している方は少なくないでしょう。インサイドセールス

アフターコロナ時代を生き抜く鍵を握るインサイドセールスとは?

「アフターコロナの世界でビジネスはどう変化するか」。すでに各方面で議論されているこのトピックについて、Sales Hackerでは「アフターコロナにおけるBtoBの営業活動」にフォーカスして考察してみます。 またビジネスの変化に対して、インサイドセールスがどのように寄与するかについても考えてみたいと思います。 アフターコロナで変わるBtoBビジネス 企業の購買行動の変化 営業組織がどう変わるかを理解するには、ビジネス全体において、顧客がどう変化するかを理解する必要があります。新型コロナウィルスをきっかけに私たち消費者の購買活動が大きく変化しているのと同様に、企業の購買行動にも大きな変化が起きる、あるいはすでに始まっています。大きなポイントは下記の2点

【3分でわかる】成長企業は何故インサイドセールスを導入しているのか?

あなたが企業の経営者や営業部門のマネージャーであれば、一度はインサイドセールスという言葉を聞いたことがあるでしょう。 あなたは恐らく、インサイドセールスがどのような仕組みかはなんとなく理解しつつも、「実際にどれほど効果的か」について懐疑的かもしれません。 しかし、いまインサイドセールスは、旧来の営業スタイルを大きく変革する効果的な仕組みとして、成長している企業の多くが導入しています。 この記事では、あなたがインサイドセールスの導入を検討する手助けとなるように、インサイドセールスが注目される理由や効果にフォーカスして解説していきます。 インサイドセールスとは? 初めにインサイドセールスの基礎を簡単におさらいしましょう。 インサイドセールスとは、多くの場

人工知能時代の営業最適化ツールとは?【インサイドセールスを導入する上でのツールについて】

今回はインサイドセールスを導入する上でのツールについてお話ししたいと思います。 全体最適を図るITツールの選定方法とは? 営業生産性を上げるためにはITツールは欠かせませんが、発生する課題に対してその都度個別にツールを導入すると、部分最適は図れても全体最適は実現しません。 同じ会社でも、各部署で使用しているツールが異なり、お互いにどんなツールを使用しているのかあまり把握していないというのは良くあることです。 その結果として情報が散在してしまい、ツールを導入したことによりエントロピーは増大しても生産性は向上しません。 ITツール導入により営業生産性向上を図るには、まず営業活動全体を見直してどこに課題があるか把握した上で、理想的な最終形(ゴール)を定めて