人工知能時代の営業最適化ツールとは?【インサイドセールスを導入する上でのツールについて】

今回はインサイドセールスを導入する上でのツールについてお話ししたいと思います。 全体最適を図るITツールの選定方法とは? 営業生産性を上げるためにはITツールは欠かせませんが、発生する課題に対してその都度個別にツールを導入すると、部分最適は図れても全体最適は実現しません。 同じ会社でも、各部署で使用しているツールが異なり、お互いにどんなツールを使用しているのかあまり把握していないというのは良くあることです。 その結果として情報が散在してしまい、ツールを導入したことによりエントロピーは増大しても生産性は向上しません。 ITツール導入により営業生産性向上を図るには、まず営業活動全体を見直してどこに課題があるか把握した上で、理想的な最終形(ゴール)を定めて

■ Inside Sales Conference 2018セッションレポート   〜インサイドセールス支援の競合3社が本音で話す、成功と失敗の3大要素〜【第3回】

――来場者からの質問:MAを選ぶ際にどのように選べばいいか 来場者 Q社のNと申します。本日はありがとうございます。弊社は、今MAツールと、SFAの入れ替えを検討しています。以前はSalesforceを導入しましたが、あまり使いこなせず止めました。その名残で、Pardotを利用していますがPardotを扱える人は2名しかおらず、担当者のキャパで送付したいものを送付できないという状態です。おそらくPardotの機能の1/3くらいしか使いこなせていません。 3社とも導入されてらっしゃると思うので、どういう観点で今のツールを入れたのかをお伺いできたらなと思っております。 會田 では、秋谷さんからいかがですか? 秋谷氏:弊社の場合、MarketoとSales

連続インタビューVol.10 ビズリーチ・茂野氏「理想のインサイドセールスとは?」

みなさん、こんにちは。 株式会社ビズリーチ インサイドセールス部 部長 茂野 明彦氏へのロングインタビュー、第10回です。 前回は、「インサイドセールスの採用について」、「スランプに陥ったときにはどうすれば良いのか?」を中心にお話を伺いました。 今回は「現時点での残課題と今後の展望は?」、「理想のインサイドセールスとは?」についてお話していただきました。 株式会社ビズリーチ キャリアカンパニービジネスマーケティング本部 インサイドセールス部 部長 茂野 明彦氏 / Akihiko Shigeno 大手インテリアメーカーを経て、人材系ベンチャー企業に転職。5年間大手通信会社に出向後、自社に戻り研修事業を立ち上げる。2012年8月、株式会社セールスフォー

連続インタビューVol.7 ビズリーチ・茂野氏「インサイドセールス導入時にやってはいけないこと、やるべきこと」

みなさん、こんにちは。 株式会社ビズリーチ インサイドセールス部 部長 茂野 明彦氏へのロングインタビュー、第7回です。 前回は、「インサイドセールス導入後に注意すべき、組織間のコミュニケーションや体制構築」を中心にお話を伺いました。 今回は「インサイドセールス導入時にやってはいけないこと、やるべきこと」についてお話していただきました。 また、今回もインサイドセールスグループ マネージャー高田 佳政氏にも登場いただきます。 株式会社ビズリーチ キャリアカンパニービジネスマーケティング本部 インサイドセールス部 部長 茂野 明彦氏 / Akihiko Shigeno 大手インテリアメーカーを経て、人材系ベンチャー企業に転職。5年間大手通信会社に出向後、