インサイドセールスにおける賞賛文化をつくる必要性とは?

インサイドセールスの主な業務内容は、見込み顧客の育成です。見込み顧客が求めている情報を提供して案件化させ、フィールドセールスに案件を引き継ぐことが主な業務となります。インサイドセールスは、見込み顧客から断られる事が多く、契約までのプロセスを自ら行うわけではないため達成感を得にくい

Salesforce社のインサイドセールスマネジメント方法を紐解く

Salesforce社のインサイドセールス部門を統括する鈴木淳一氏は、インサイドセールスマネージャーには3つの役割があると述べています。(※茂野明彦著書「インサイドセールス」より)  [インサイドセールスマネージャーの役割] 商談数や売上貢献を中心とした目標数値の達成 分業スタイ

有意義な会議に必要なラップアップはAI技術で自動化する時代へ

有意義な会議とは、参加者の意見を引き出した上で意思決定が実現できることです。これらが、時間内に完結できれば、充実した会議になります。 充実した会議を実現するために、(1)ゴールを明確にする(2)議論を発散させて収束させる(3)ラップアップすることを意識する必要があります。この中で

成約率を上げるSPIN話法の活用術と、他話法の基本をおさらい(BANT/SNAP/MEDDIC)

株式会社アタックス・セールス・アソシエイツの「日本の営業実態調査2019」によると、約85%の営業マンが自身の営業活動に不安を感じています。顧客に適切な提案ができているか否か自信が持てないと悩んでいるようです。その解決策として、顧客のニーズや課題を引き出す「SPIN話法」が注目を

リモート環境で営業研修を行う場合の重要なポイントとは?(先進事例を中心に紹介)

新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックをきっかけに、リモートワークを実施した企業が一気に増えました。しかし、その一方でリモート環境下の営業研修の実施方法に悩んでいる企業が多くみられます。本記事では、独自の発想や工夫を凝らすことで、リモート環境下においても、効果的な人

Withコロナ時代の新しい営業パイプラインの構築方法とは?

 緊急事態宣言が解かれ、少しずつ元の日常が戻ってきています。  しかし、ニューノーマルと呼ばれるように、全てが元通りになるわけではありません。皆さんの中にも、週に何日かはリモートワークをするようになったり、オフピークでの通勤になったりと、様々な場面で変化が求められていることと思い